前澤氏 宇宙へ ISS到着

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前澤氏 宇宙旅行 ISS到着

前澤氏らは、日本時間9日午前1時すぎ、国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。

グリニッジ標準時8日午後4時11分(日本時間9日午前1時11分)に前澤氏らが搭乗したロシアの宇宙船「ソユーズ」のハッチが開き、ロシア人宇宙飛行士のアレクサンドル・ミスルキン氏、前澤氏、同氏の関連会社役員を務める平野陽三氏の順でISSに入り、その後、前澤氏らは地球とビデオ通話を行いました。

前澤氏 ISS滞在開始

https://twitter.com/yousuck2020/status/1468921763455246349

引用:Twitterより

ISSには、ロシア人宇宙飛行士のアレクサンドル・ミスルキン氏が入り、続く前澤氏。最後に平野氏が乗り移りました。

ISSにいる7人の宇宙飛行士に歓迎され、7人の宇宙飛行士全員と記念写真撮影をしました。

引用:NASAテレビより

前澤氏に同行した平野陽三氏とは

日本の実業家。同じく実業家の前澤友作のマネージャー兼プロデューサーを務める。ロシアの宇宙船ソユーズMS-20により、2021年12月に前澤友作とともに宇宙飛行を実施した。

愛媛県今治市出身。京都府立大学で住環境・生活デザインを学ぶ2007年にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイに入社し、2021年現在は前澤友作のマネージャー兼dearMoonプロジェクト等でプロデューサーを務める。

アメリカ合衆国のスペース・アドベンチャーズによる宇宙旅行プランに参加し、2021年5月にソユーズMS-20への搭乗と国際宇宙ステーション(ISS)への滞在予定が発表された。同年9月19日から前澤とともにロシアの宇宙飛行士訓練施設に入所して訓練を受けた後、11月に実施された宇宙飛行への最終試験を経て、予定通り12月8日にソユーズMS-20での打ち上げに成功した。ソユーズMS-20は国際宇宙ステーションとドッキングした後、日本時間の12月9日午前1時11分から平野ら搭乗員がステーションに移動した。

平野の搭乗目的は、宇宙滞在中の前澤の映像記録とされている。

日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛氏は

衣料品通販大手ZOZO創業者・前澤友作氏(46)が8日、日本の民間人としては初となる国際宇宙ステーション(ISS)滞在に向け、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのソユーズ宇宙船で出発する。

前澤氏からさかのぼること31年前の1990年12月、当時ソ連に属していた同基地から日本人初となる宇宙飛行に飛び立った元TBS社員の秋山豊寛さん(79)が、思いを語った。  今回、前澤氏が契約した米宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズに支払うとされる費用は、同行するマネジャーの分も含め、100億円以上とも言われている。多大な費用をかけての”レジャー”に、秋山さんは「格差社会の象徴ですね。喜んでいる人もいれば、苦々しい思いで見ている人もいるのでは…」とチクリ。「『宇宙観光ができるのは金持ちの証明』で終わっては、寂しいものになってしまう」と話した。  では、どうすればいいのか。秋山さんは「地球に帰還した後に、今回の経験を何かに生かしてほしい」という。それは、自身の31年前の体験に基づいている。「宇宙から見た地球は素晴らしいし、自身に与えるインパクトはすごいと思います。その体験を、戻ってからどう世の中に伝えていくか。『夢がかなった』で終わらせては意味がないのではないでしょうか」  宇宙からの第一声が「これ、本番ですか?」で知られる秋山さん自身も、地球の美しさを再認識したという。「前澤さんがどのような感想を持つのかは分かりませんが、宇宙空間のすごさや地球の美しさを感じることで、例えば環境維持のような『みんなの夢』の実現に向けて努力するきっかけになれば。そうすれば、多くの人が彼のことを理解できると思います」と、帰還後の前澤氏の行動に期待した。  ちなみに、秋山さん自身は宇宙飛行の経験をどのように生かしたのだろうか。「僕の場合は、『企業(TBSの宇宙プロジェクト)のための出張』でしたよ。飛行士を目指したわけではなく、テレビマンとして宇宙からの中継に参加したいという思いでした」。困難な状況下での中継技術のノウハウを蓄積するためのミッションだったと振り返った。

 

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