前澤氏 宇宙飛行士訓練開始

宇宙ニュース

2021年12月8日 ロシアの宇宙船「ソユーズ」へ

前澤氏は、関連会社役員の平野氏と100億円以上の料金を支払い2021年12月8日ロシアの宇宙船ソユーズに乗ってISSへ12日間の滞在を予定している。ISSで世界中から応募した100の実験を行う予定です。

2021年6月から宇宙飛行訓練を受けていて、ロシアでは、無重力空間での動き方などの訓練をしていました。

今回、実際に無重力体験の訓練をしたYouTubeがupされていたので拝見しました。実際に見ているだけで不思議に酔ってしまうほど飛んだりクルクル回ったりと、雑技団状態。そんな中でもすぐに慣れ、かつ、とても楽しそうなお姿が印象的でした。

引用:Yusaku Maezawa【MZ】

【衝撃映像】無重力訓練で初めて浮いてみた!

 

無重力とは?

重力がないこと。恒星や惑星などの引力・遠心力の影響を受けない状態をいう。

[補説] 引力と遠心力が釣り合った状態では、重力が働いていないように見えることから、俗に、無重量と同義にも用いられる。

地上で感じる重力は地面が体重などをささえる力

地上で重力を感じるのは、地面が体重などをささえているからです。それは、止まっているエレベーターも同じで、床が体重をささえています。

体重をささえる「床」がなくなれば無重力になる

いま、仮に突然エレベーターの綱が切れたとすると、中に乗っている人も、エレベーターの床も、重力に引かれるままに同じ速度で落下します。すると、それまで体重をささえていた床がなくなってしまうことになり、エレベーターの中は無重力(無重量ともいいます)状態になります。

重力に身をまかせた状態が「無重力」

つまり、他からの力がはたらかず、重力に引かれるままの運動、重力に身をまかせた運動をする場合に「無重力状態」になるのです。

重力に引かれるまま落下する宇宙船の「無重力」

「無重力状態」とは、他からの力がはたらかず、重力に引かれるままの運動、重力に身をまかせた運動をする場合になる状態のことですが、宇宙空間での無重力についても、これと同じように考えることができます。図のように、スペースシャトルなど、地球のまわりを回り続ける宇宙船の場合は、重力に引かれるままにつねに落下し続けているので、「無重力状態」になっているわけです。

引用:weblio

日本でも無重力体験はできる?

名古屋空港を飛び立ち、海上7500mから10000m上空へ。約90分のフライト中、10−15秒ほどの無重力を7−10回体験。

無重力でどんなことが起こるか?何ができるのか?持ち込み実験可能。

サラリーマンも宇宙旅行へ

最近は民間時宇宙旅行へと言う記事を目にします。しかし、民間人といっても、経営者や元軍人、大富豪がほとんどだと思います。そんな中、日本のサラーリマンが宇宙旅行へという記事を見つけました。

2005年にヴァージン・ギャラクティックから発売された宇宙旅行に応募。一般企業勤務の稲波紀明氏 当時28歳。初めての乗客100名の1人に選ばれました。

「当時は宇宙船もできていませんでした。僕は、その時点で旅行代金の20万ドル(約2000万円)を支払い、キャンセルになれば払い戻されますし。質素に暮らしていたのでその分の貯金をはたきました。宇宙は幼い頃からの夢でしたから」 この旅を予約したことで、ヴァージン・ギャラクティックは稲波さんを「ファウンダー」と呼び、米国での宇宙船お披露目会などさまざまなイベントに招待。同じファウンダーのハリウッド俳優や大富豪とともに、リチャード・ブランソンのカリブ海の自宅にも遊びに行った。 「その場にいわゆるサラリーマンは僕だけ。でもみんな宇宙への思いが強く前向きで、本当に素敵な時間でしたね。旅行代は相当かかったけど(笑)」 毎年ヴァージン・ギャラクティックから記念品の贈呈などもあるものの、具体的な飛行日が決まらないまま15年が過ぎた。しかし動きが見えたのは、ブルーオリジンの台頭からだった。 「ブルーオリジンが飛ぶと決まって、アナウンスが加速度的に増え、ブランソンも飛ぶことに。ブランソンが宇宙に行けば、我々の出発もすぐだと聞かされていたので、両社が競い合ってくれることは、一旅行者としてはありがたいことです」 これまで無重力訓練も経験。 「飛行機が急降下する時に発生する無重力状態を利用した訓練が、とても楽しかったですね。地球にいると人間関係などさまざまなしがらみがありますが、大地に縛りつけようとするという意味で重力もしがらみのひとつだったと、気がつきました」 宇宙旅行を通じ、ブランソンや旅行仲間と出会い、さらに宇宙イベントで知り合った女性と結婚。現在の勤め先、船井総合研究所でも社長から「宇宙コンサルをやってみては」と進言され、新たな挑戦を始めた。 「どうしてここまで宇宙に惹かれるのかと考えると、人はDNAレベルで宇宙に行きたがっているんじゃないかと。人間はもともと魚でしたが、危険を冒し進化して陸に上がった。そして今、宇宙に飛びだそうとしている。今は進化の瞬間なんです」 出発を待ち続けた歳月は、稲波さんの人生を豊かにした。16年前から、もう宇宙旅行は始まっていたのかもしれない。

引用:

宇宙旅行を控えるサラリーマンの激動の日々(GOETHE) - Yahoo!ニュース
2005年にヴァージン・ギャラクティックから発売された宇宙旅行に応募。一般企業勤務の稲波紀明さん、当時28歳は、初めての乗客100名のひとりに選ばれた。 「当時は宇宙船もできていませんでしたが、僕

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