衛星データで空地や駐車場を自動検出

宇宙について

無料で使える衛星データ

無料の衛星データには、どんなものがあるのか調べてみました。

衛星画像解析ソフト、画像の解析や編集するためのソフトが無料でダウンロードできるようになっています。衛星画像のすごいところは、位置情報がついてる、カラー画像、レベル別に衛星画像があることです。

  • QGIS 研究者も使う世界的に有名
  •  EISEI 初心者向け 教育目的で利用することが前提
  • RSP 日本語の解析ソフト

 

衛星データとAIで空き駐車場を自動検出

さくらインターネットとリッジアイ、akippaの3社は、衛星データとAI画像認識技術で新規駐車場用スペースを自動検出する「Tellus VPL」α版を共同開発。衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の公式ツールとして無料提供を開始した。

本ツールは、クラウドコンピューティングサービスを提供するさくらインターネット、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行うリッジアイ、駐車場予約アプリを運営するakippaの3社で研究開発したもの。

さくらインターネットが経済産業省事業として開発・運用するTellusは、クラウド上で衛星データの分析ができる日本発の衛星データプラットフォーム。同社は衛星データを利用した新たなビジネスマーケットの創出を目指している。今回、衛星データやアプリケーション、アルゴリズムなどのツールを利用および売買できる機能「マーケット」にて、本ツールのα版を無料提供する。

akippaは、全国の空いている月極や個人の駐車場、空き地など全国累計4万6000拠点(2021年8月時点)を駐車場として一時利用できるシェアリングサービスを提供している。新規駐車場用スペース開拓は、地図で候補地を探して、担当が現地に出向いて営業活動を行う場合も多く、多大なコストが必要。本ツールにより、衛星データから新規駐車場用スペースとして活用できる候補地を見当がつけられるようになり、新規駐車場開拓における営業活動の効率化が期待できる。

akippaではビジネスにおける本ツールの本格的な活用に向けて、駐車場開拓パートナー(代理店)との連携を今後順次行う。

引用:https://response.jp/article/2021/08/21/348764.html

 

トンガ海底火山噴火に関する衛星画像

2022年1月15日にトンガ王国のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山で大規模な噴火が発生いたしました。

このたびの噴火により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の噴火に関して、協力させていただいている衛星デ―タプロバイダの 株式会社パスコ、 日本地球観測衛星サービス株式会社(JEOSS) からご提供いただいた衛星画像を Tellus Satellite Data Traveler(Tellus Traveler)にて公開いたしました。それぞれのリンク先より、より詳細な画像をご覧いただけます。

なお、「Tellus Traveler」へのアクセスにはアカウント登録、ならびにログインが必要です。

・フンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山周辺の衛星画像

– 衛星名:ASNARO-1(高解像度光学衛星)

– 撮影日:2022年1月17日(日本時間)

– 提供:株式会社パスコ

– 噴火後の火山島の様子が撮影されています。

・トンガタプ島南部の衛星画像

– 衛星名:ASNARO-2(高解像度SAR画像)

– 撮影日:2022年1月20日(日本時間)の撮影画像

– 提供:日本地球観測衛星サービス株式会社(JEOSS)

– マラポ周辺の沿岸部やファモツ国際空港が撮影されています。

・トンガタプ島中央部の衛星画像

– 衛星名:ASNARO-2(高解像度SAR画像)

– 撮影日:2022年1月23日(日本時間)の撮影画像

– 提供:日本地球観測衛星サービス株式会社(JEOSS)

– ヌクアロファ市街地やフェリーターミナルが撮影されています。

なお、衛星画像は今後も追加していく予定です。

引用:https://www.tellusxdp.com/ja/news/20220128_000478.html

他のデータはどんなものがあるか

「jSTAT MAP」 地理情報システム。まずはこちらを操作してみようと思います。

マップを軸とした地域分析ツールで、総務省統計局及び独立行政法人統計センターが提供しています。上記をダウンロードしてみました。

これだけでは進め方がやはり素人では、分かりませんでした。

手順を検索してみると下記のサイトがとても参考になりました。住んでるエリアのどんな情報が取れるのか色々操作してみたいと思います。

①エリア作成 どのエリアに抽出するのか、今回は大分市内エリアを抽出

 

 

 

 

 

②エリアを選択する形 今回は、到達圏を選択

 

 

 

③統計グラフを選択する 欲しい情報を選択

④レポート作成

今回は、2016年経済センサス活動調査 個人 建設業での情報を抽出してみました。地図は、小地域での色分け別でレポートができました。しかし、2016年の情報が最新でリアルタイムデータは難しいようです。2021年に行われた、経済センサス活動調査が反映されるとよりリアルタイムな情報がとれると利用範囲が広がります。

 

 

 

 

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